京都の新進若手アーティストの登竜門! 「Kyoto Art for Tomorrow 2021-京都府新鋭選抜展」1月23日から京都文化博物館で開幕


京都における新進若手アーティストの登竜門として知られる「Kyoto Art for Tomorrow 2021-京都府新鋭選抜展」が、1月23日から京都文化博物館でスタートする。京都を活動の拠点とする40才以下の若手美術作家40名の新作を展示され、優秀な作品を顕彰する。今回は特別出品作家として高嶺格氏が参加することになった。今年度は加えて、国際的に大きな注目を集める京都出身の現代美術作家、高嶺格(たかみね ただす)によるインスタレーションが特別展示されることになった。


〈出品作家〉

石田小榛、石田翔太、井上康子、今井完眞、岩井晴香、上原浩子、大槻拓矢、勝木有香、加納俊輔、川田知志、菊池ルイ、貴志在介、給田麻那美、桐月沙樹、栗棟美里、近藤大祐、ジダーノワ・アリーナ、嶋春香、田中雅文、谷内春子、陳湘璇、土取郁香、釣光穂、唐仁原希、堂東由佳、長沢優希、中山明日香、肥後亮祐、堀川すなお、前谷康太郎、町田藻映子、三橋卓、薬師川千晴、山下耕平、山田千尋、山羽春季、山本伊代奈、六根由里香、若木くるみ、和田直祐(五十音順)





〈特別出品作家:高嶺格(たかみね ただす)〉

1968年鹿児島県生まれ。京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒業。映像インスタレーション、写真、彫刻のほか、近年では自らが演出した舞台作品を手がけ、社会や集団意識による潜在的な抑圧や支配を批評的に扱い、自己と他者、社会と新しい関係を築いていくプロセスを作品として昇華させている。90年代にはダムタイプのメンバーとして活動した。



Kyoto Art for Tomorrow 2021-京都府新鋭選抜展


会  期 2021年1月23日(土)~2月7日(日)

開館時間 10時~18時 

      ※金曜は19時30分まで(入室はそれぞれ30分前まで)

      ※別館は毎日19時30分まで

      ※月曜休館 

会  場 京都文化博物館 4階展示室、別館ホール(京都市中京区三条高倉) 

入場料  一般500円、大学生400円、高校生以下無料

      ※別館は無料




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