ラファエロ、ティツィアーノ、レンブラントにフェルメールも!「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」がこの秋、大阪・東京で開催決定


ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》 おそらく1630年代 油彩、カンヴァス 101.9×123.5cm メトロポリタン美術館 Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1960

世界三大美術館の一つで、西洋絵画の名コレクションを誇るニューヨークのメトロポリタン美術館。そのコレクションから選りすぐりの65点を紹介する「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」展が、11月13日から大阪市立美術館で、そして翌2022年2月9日からは六本木の国立新美術館で開催されることになった。展示作品のうち46点は日本初公開となる。




カラヴァッジョ(本名 ミケランジェロ・メリージ)《音楽家たち》1597年 油彩、カンヴァス 92.1×118.4cm メトロポリタン美術館 Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1952
ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》1670-72年頃 油彩、カンヴァス 114.3×88.9cm メトロポリタン美術館 Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931


ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメールから、マネ、モネ、ルノワール、ゴッホといった、ルネサンスから19世紀まで、名品揃いで西洋絵画史500年の流れをたどる貴重な機会を見逃すな。



メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年


【大阪会場】

会  場 大阪市立美術館

会  期 2021年11月13日(土)〜2022年1月16日(日)



【東京会場】

会  場 国立新美術館

会  期 2022年2月9日(水)〜2022年5月30日(月)




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