「シリーズ 江戸文化のなかの富士山」の第一弾展覧会。徳川将軍家御用絵師筆頭の狩野伊川院栄信・晴川院養信父子に焦点をあて、富士山絵画の定型の成立と展開について検証する第一部、江戸画壇の最盛期を「富士越龍」比較を通して検証する第二部からなる展覧会の公式図録。購入を希望される方は静岡県富士山世界遺産センターへお問合せください。

富士山絵画の正統 ―19世紀狩野派の旗手 伊川院栄信と晴川院養信―

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